一般的な不妊検査に掛る費用は高い
■ 初診時基礎 3,000円〜5,000円
基礎体温等の初診時に行う簡易的なものになります。
■ 月経中のLH測定 9,000円〜15,000円
血液検査により、月経中のホルモンの各数値を検査して、卵巣の機能が正常化どうかが分かります。
■ 子宮卵管造影 5,000円〜10,000円
卵管の通りを調べる検査で子宮口からチューブを挿入し造影剤を流しこみレントゲン撮影します。
■ 超音波 2,000円〜3,000円
排卵時期を正確に知ることが出来ます。卵巣や子宮に異常がないかも分かります。
■ 黄体ホルモン測定 3,000円〜5,000円
月経周期の黄体期に測定した黄体ホルモンが低い数値ですと、着床障害や流産の原因になります。
■ 精液検査 1,000円〜5,000円
男性の精液の量や精子濃度を測定して妊娠に障害がないかどうか調べます。
総額でおよそ30,000円〜50,000円で1ヵ月強の期間になります。
金額にばらつきがあるのは、病院によって行う検査の療法が異なり、それによって保険適用かそうでないかも違ってきます。
また検査の種類もたくさんありどれを選びどれを省くかによっても違ってきます。
検査ですので結果から何が原因であるかが分かるまでです。
周期療法とは異なり、不妊の治療費となるともっと高額になってきます。
トーカ堂 空気清浄機
不妊治療に掛る費用は実際いくらになるのか
■ 人工授精 15,000円〜20,000円
精液を人工的に生殖器に注入することで妊娠を促します。
■ 体外受精(1回) 30万円〜50万円
卵管が損傷していたり、精巣には精子があっても精液には無い場合などの人工授精でも駄目な時に行われます。
■ 受精卵凍結保存 8万円〜10万円
受精卵ができてもその後分割されて育っていく時に失敗した時の為に、予備を半永久的に液体窒素で保存しておくことが可能です。
体外受精の成功率は30%程度と言われております。
現在の医療費制度では保険適用外が多く、不妊治療に熱心になればなるほど高額な金額が掛ってしまいます。
決して医療機関が儲けようとしてではなく、医療制度に問題があるので最近は周期療法というものが人気を博しております。
10月の子供手当
周期療法(たん先生)は自宅で出来て、余分な費用が掛りません

